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細野晴臣 - Tropical Dandy "LP"
¥4,400
ソロ1作目『HOSONO HOUSE』(1973)から2年を経て、より自由に、エキゾチックかつ多国籍なサウンドへと舵を切った時代の記録であり、トロピカルな感覚と雑種性に満ちたソロ2作目となる本作は、日本のポップスが世界の音楽地図に接続した瞬間を刻む重要作である。“トロピカル三部作”~YMO結成にもつながる、細野晴臣の音楽的冒険の転換点を、今ふたたび体感できる貴重なリイシューがついに実現。今なお世界中のリスナーを魅了する細野晴臣。“トロピカル三部作”という旅路のはじまりを告げたこの作品が、いま新たな世代の耳へと届く。 HHMK-001/// Easy Listening, Folk Rock, Psychedelic Rock, Soft Rock, Pacific// 2025////JPN/// https://youtu.be/IrqZt9tj-3I?si=vfUt30mzUWWmoOeg
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Paolo Bata Bianconcini & Circolo Psiconautico - Asapani "LP"
¥4,400
スピリチュアル~ジャズ~エスノを横断する素晴らしい内容。パーカッショニストであり、Circolo Psiconauticoの創設メンバーであり、ナポリのバンドNu GeneaのメンバーであるPaolo Batà BianconciniのLP。 スピリチュアル・ジャズとプリミティブなセッティングが融合し、音のプリミティヴィズムの感覚を実現。リスナーは、暖炉を囲んで座っているミュージシャンたちの輪の中に映し出され、彼らの内部振動によって無限へと導かれていく。無意識の波を操り、汚染と実験を通して、その時々の気分を捉え、内面からのイメージと色彩を映し出す音楽。 La Scimmia Records – LSCM04/// Afro-Cuban, Free Improvisation// 2024////ITA/// https://youtu.be/oTt2nw65hsQ https://youtu.be/5a0yqvoLdSM
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Jorga Mesfin - The Kindest One "LP"
¥4,300
エチオ・ジャズの始祖ムラトゥ・アスタトゥケの弟子であり、エチオピアのサックス奏者/コンポーザー、ジョルガ・メスフィンのデビューアルバム。エクスペリメンタルかつスピリチュアルなジャズ・アルバム。 Muzikawi MUZLP002/// Contemporary Jazz/// 2024////Ethiopia/// https://youtu.be/qkJCxZT6P9o?si=eZM1aMQZi0aPhoty https://youtu.be/JOQXVrT-qYU?si=vyUlYcEkU6FSgCFV
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Sebastiao Tapajos / Pedro Dos Santos Vol. 2 "LP"
¥3,800
SOLD OUT
タパジョス&ペドロ・サントスという鬼才二人がアルゼンチンに残したブラジリアン・サイケジャズ人気盤。アルバム全体としてはデュオがメインだが、曲によってフルートが加わったり歌が入ったり、ソロギター等もあり。マンスフィールドもネタに使用したことでも知られる、タパジョス作品の中でも人気のレア盤。 Vampi Soul – VAMPI 212/// MPB, Bossanova, Samba// 2020////Spain/// https://youtu.be/JVANb3YXpGg https://youtu.be/bsy5g_zOOTU
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小野リサ - サウダージ "LP"
¥4,000
1995年リリースの7th.アルバムが初アナログ化!! サンバ・ボサノヴァの巨匠、作曲家、ピアニストでもあるJoao Donatoの作品をフィーチャーしたアルバム。Joao Donato自身もこのアルバムに参加し、楽曲を提供。Bernie Grundmanによるカッティング。 Great Tracks – MHJL 279/// Bossanova// 2023////JPN/// https://youtu.be/yZMZ81bZX-Y https://youtu.be/C68v_Ro4VX8
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L'Osmose - Maggiore 800 "LP"
¥4,000
スイス、ジュネーヴの6人組グループ、L'Osmose。同郷ジュネーヴのコズミック・ダンス・バンドであるレクレール(L'Éclair)に見いだされ、彼らの協力のもと、Stone Pixels Recordsレーベルと契約。その後もYIN-YINなどといった大物アーティストたちのオープニングアクトを務め、その知名度を少しずつ高めてきた。そして2024年、満を持して待望の1stアルバムを発表。エレキギター、パーカッション、アナログ・シンセサイザーを融合させたコズミック・ディスコ・サウンド!! Stone Pixels – SPR00004/// Funk, Psychedelic Rock// 2024////Switzerland/// https://youtu.be/3OhubEO34_4 https://youtu.be/s5Y8enA8Ezs
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Akagera - Traverse "LP"
¥4,200
SOLD OUT
フランスのアフロ・ジャズバンドAkagera。ドラム、マリンバ(加えてヴィブラフォン)、バストロンボーンという型破りな編成。『Traverse』は、3人の架空の旅日記のサウンドトラックであり、彼らの多様なバックグラウンドが反映されている。 Benoitはクラシック、現代音楽。 Stephaneは南米音楽、カリブ音楽。 Davidはアフリカ音楽とブラジル音楽といったように。 しかし、根底には確かにジャズへのリスペクトが存在し、これらの多様なリファレンスが絶妙なバランスでミックスされている。 Prado Records – PR008/// African, Fusion// 2024////FRA/// https://youtu.be/sAGV90v2E9U https://youtu.be/cXL2RUROWnM
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Dowdelin - Carnaval Odyssey "LP"
¥3,500
フランスはリヨンの現行トリオ、Dowdelinのデビュー・アルバム。クレオール・ジャズ、ダンスフロア向きのハードなエレクトロニクスに、アフロ/カリビアン由来の高速リズム、USコンテンポラリー・ソウルからのスムース~メロウな感覚等が入り混じる独自の楽曲を展開。いずれも抜群のセンスでまとめられた楽曲達、フューチャー・クレオール/アフロ最前線。フレンチ・カリビアン x 電子トロピカル x Neo Soul♪ Underdog Records – UR 827531/// Zouk, Soul, Electro// 2018////FRA/// https://youtu.be/lYjlK1gDA-E https://youtu.be/uijhS3p9f6Q
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Azymuth - Outubro "LP"
¥5,500
Milton Nascimento、Chick Coreaのカヴァーも収録した、ブラジル界切ってのジャズ・ファンク・トリオAzymuthが生み出した'80年リリースのクラシック作品のカラー盤リイシュー。Alex Malheirosの地面を揺さぶるほどの強力なスラップ・ベース、ロンドン・アンダーグラウンド・ディスコ・クラシックとして今なお君臨、DJ Harvey、Gilles Peterson、Jazzanovaがプレイしたことでも知られる"Dear Limmertz"を収録!! Jose Roberto Bertramiによるメロディアスなヴォコーダー・ワークがリスナーを一気に惹きこむ極上サンバ・ジャズ"Un Amigo"も人気ナンバーです。またMilton Nascimentoのカヴァー、タイトル曲"Outubro"やChick Corea"500 Miles High"カヴァーも収録と超豪華楽曲が目白押しのブラジル・マスターピース! Far Out Recordings – FARO190LPX/// Jazz-Funk, Latin Jazz// 2024////UK/// ::::Limited Edition, Reissue, Remastered, Stereo, Deep Aqua Blue Vinyl:::: https://youtu.be/-POj2J6x7HI https://youtu.be/Tv1gjGie4bU
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Khalab - Layers "LP"
¥4,500
SOLD OUT
ダークでトランシーなエレクトロニクスとアフロ・フューチャリズムの最前線を体現した Khalab の2023年作!ベース・ミュージックとしてもラテン Percussionを楽しむ音楽としても聴けます。ハーモニックなアレンジに重点が置かれ、レコード全体を通してさまざまな楽器の相互作用が感じられます。明暗のトーンを融合、破滅と希望の両方の感情を引き出しています。ジャンルの垣根を越え様々なアーティストとコラボレートしたジャズ・ハウス〜アフロフューチャー・テクノ13曲を収録。 Hyperjazz Records – HJ011/// Downtempo, Leftfield, Techno, House// 2023////ITA/// https://youtu.be/9nt93iaTmxY https://youtu.be/_Qmh3A5upKw
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CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN - Tradition "LP"
¥4,400
「四畳半トロピカリア」とでもいうべき音楽性で話題のCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの1stアルバム「tradition」LP。 時空間が均一化された音楽世界を、風の吹くまま気の向くまま旅をして生まれたアルバム。伝統とモダン、リアルとフェイク、空間のイメージとイメージの空間、それぞれがゆらめきながら脳内に立ち昇るような不思議なサウンド感覚。時代や地域性の認識を曖昧にし、地に足の着いた現実から、アンニュイで少しだけディストピアな空想世界へと誘う。パーカッションを中心としたエレクトロ・ミュージックを下地にしつつ、ラテン・カリブ・ブラジル・アフリカ・インド・沖縄...世界各国さまざまな文化の音楽的テクストが、夜な夜なメンバーの集(すだ)く東京のワンルームを経由して、軽妙にクロスオーバーしていく。新しい旅はいつだって交差点から始まる。【プロフィール】 小学4年生で結成するも、全員がギターだったため小学5年生で解散。 その後 1 人が中南米音楽に傾倒し、キューバのハバナ大学に留学。現地でコンガを学び、リズムパターン「cho co pa co cho co quin quin」を習得。 2年前に再結成し、パーカッションを軸にした電子音楽にフェイクのシャーマニズム を足した音楽を模索中。 Instagram では Ableton ギャングと呼ばれている。 CCPQ-1/// Trip Hop, J-pop, Funk, Min'yō, Experimental, Pacific// 2024////JPN/// https://youtu.be/7SSQfcSbsjw https://youtu.be/yFEzWgj2rVA
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V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 "LP"
¥4,620
沖縄音階、沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施した、その独特なグルーヴにハマる人が続出し話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』。沖縄の旋律や民謡をジャズ・アレンジした楽曲をセレクトした『琉球レアグルーヴ Crossover』。 MUROセレクトの『Diggers Dozen』や、トロピックナイトレコードからの『琉球』7インチでも取り上げられた山屋清の沖縄民謡Jazz Funkを中心に、見砂直照と東京キューバン・ボーイズによるラテン・ビッグ・バンド・ジャズなどのインストを収録。 NIPPONOPHONE – COJA-9545/// 民謡,Jazz-funk// 2025////JPN/// https://youtu.be/vCSJqrRyldU https://youtu.be/hu9_o8_R3fc
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Ronnie Lion - Spanish Town "LP"
¥4,400
同レーベルからアンビエント・ダブ・アルバムをリリースしているAmbient Warriorのファウンダーとして知られるRonnie Lion。レゲエ・ダブにボサノバとフラメンコ・ギターを融合させたクロスオーバーな作品。ダブやレゲエファンだけでなく、タンゴ、ボサノバ、民族音楽、ワールドミュージック好きにも大推薦の内容! ジャマイカのスパニッシュ・タウンにオマージュを捧げた作品ということで、ボサノヴァとフラメンコ・ギターが融合したブルージーな響きが沁みる1枚。Ronnie Lion自身によるベースと、最近ではPrince Fatty作品でもお馴染みHorsemanによるタフなレゲエのリズム・セクションもギターを引き立てる素晴らしいコンビネーション。 Isle Of Jura – ISLELP013/// Dub, Bossanova, Tango// 2024////Australia/// https://ronnielion.bandcamp.com/album/spanish-town
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Cocodri - Station Marécage "used LP"
¥3,000
フランスのトリオバンド、Coxodri のアルバム。 ルイジアナ州に定住したフランス系移民によって始められたダンス音楽、ケイジャンをメインにフォーク、ブルーグラスといったオールドタイム音楽にビートボックスにラップといった今の音楽まで盛り込んだ進化系超ごった煮サウンドをクリエイト。 media: NM (美盤) jacket: NM (シュリンク) MAAULA – MALR023/// Exotic music/// 2024////FRA// https://maaularecords.bandcamp.com/album/station-mar-cage
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Pierre Barouh - Pierre Barouh "used LP"
¥3,000
SOLD OUT
サラヴァ・レコードの主宰者であるピエール・バルーのファースト・アルバムの復刻盤。本作では大半のナンバーをフランシス・レイが手掛けていて’60年代後半のパリの雰囲気漂う内容。バーデン・パウエルもギターで参加、ブラジル音楽をパリに紹介するきっかけとなった作品です。 media: VG++ (ヘアライン/OK) jacket: EX- (少しイタミ) Disc'AR – LPS 10/// Chanson, Bossa Nova, Latin Jazz/// 2000(org'66)////JPN//直輸入盤 https://youtu.be/rqM06jOPjQ4?si=ZpNAcOsIohgWX9Er https://youtu.be/s4qmRl2kKKA?si=_lpYADFav7tdKlHI
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Idrissa Soumaoro - Diré "LP"
¥3,890
マリのギタリスト/シンガー=イドリサ・スーマオロがキャリア3枚目。アマドゥ&マリアムの元プロデューサー/マネージャーであるマルク・アントワーヌ・モローによって2012年に制作がスタート。バマコにあるマンジュル・スタジオを抑えていたが、その後モローが急逝してしまう。制作の前段階だったが、その遺志を受け継ぎ、さまざまなミュージシャンやスタジオの助けを得てアルバム完成までこぎつけたのだとか。 Mieruba – MRB-ML 01-019/// African, Folk/// 2023////France/// https://youtu.be/2iahTGk0d2o https://youtu.be/9K8krUZHBlU A1 Diré Taga 6:15 A2 Kalata 2:48 A3 I Djidja 4:15 A4 Kassi 3:42 A5 Bi fourou 2:23 B1 N'den tedi 3:54 B2 Don't Worry 4:04 B3 Sally 2:30 B4 Sababou 4:05 B5 Yélé 4:01
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Hermanos Gutiérrez - El Bueno Y El Malo "LP"
¥5,900
2025年来日も決定している AlejandroとEstevanによる兄弟デュオの2022年作品 ! Great Guitar Sound!!!! 二人のまったく異なるアイデンティティ、2本のギター、それが一つの魂となるサウンド。西洋とラテン・アメリカのサウンドのをルーツにしたインストゥルメンタル。エクアドル人の母親とスイス人の父親の間に生まれた彼らは、両方の文化に育てられ、故郷である2つの世界の架け橋となっている。 Easy Eye Sound – EES-027/// Instrumental/// 2022////US// https://youtu.be/NY9EPkR61k0
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Tushen Raï - Creation Through References "12"
¥3,300
SOLD OUT
フランス・リヨンのヴードゥー・ウィザードリートライバルハウス鬼才Tushen Raïによる、ペルー、フィンランド、イタリア、フランスをめぐる旅の中で、その地の友人達と共にコラボレーションした注目新作EP!!! 自身の長年の於けるレコード収集から辿り着いた、80-90年代の再評価まで辿り着けないような数々の失われたダンスミュージックへの思い、それらをユニーク解体サンプリングによってアイデア再構築された郷愁黄昏のモダン・トライバルハウス/ニューディスコ・レフトフィールド・ダンスミュージック5トラック。 Cracki Records – CRACKI086/// Trance, Tribal House/// 2023////France// https://tushenrai.bandcamp.com/album/creation-through-references-2
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Galathea - Sacred Love "LP"
¥4,950
イタリアのDJ Massimo Napoliによるアフロ・フューチャリスティックなエレクトリック・プロジェクト。トニー・アレン、さらにはニーナ・シモンあたりまでを思わせる先行シングル「Sacred Love」も素晴らしかったGalathea。そのシングルをタイトルに冠したこのフルアルバムでは、アフロだけでなく、ディープジャズ「Ginostra」、さらにはアフロキューバン「Caminito」、ブラジル×バレアリックな「Eos」どなど、Massimo Napoliのビジョンを拡張したキラーチューンがたっぷり。アフリカの神聖な文化に敬意を払いつつも、アフロビート、ジャズ、ブルースのエッセンス、地中海のバレアリック・サウンドが融合した最高すぎる一枚。 Space Echo Records – SELP816/// House, Deep House, Afrobeat/// 2024////Italy// https://galathea.bandcamp.com/album/sacred-love-2
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Various - Wagadu Grooves: The Hypnotic Sound of Camara 1987-2016"2LP"
¥5,500
SOLD OUT
パリにおけるソニンケ・ディアスポラを代表するレーベルCamara Productionから1987-2016にかけて主にカセットとデジタルでリリースされた知られざる楽曲を集めた集大成的コンピレーション! マリのズーク、モーリタリアン・レゲエなどが収録されているが、デジタル時代を象徴するオートチューンが使われている冒頭の「Mamadou Tangoudia - Kori」(2007)や、アフリカのトムトムクラブ?!なC2「Ami Traoré - Tenedo」 など、驚きと共にツボを刺激される内容。1987-2016という、現在のインターネット情報社会からは逆にすっぽりと抜け落ちてしまっているサウンドが満載。ディアスポラ文化を知る上でも非常に価値ある作品だ。 Hot Mule – HTML010/// African, Griot, Folk, Fusion, Disco, Reggae/// 2024////France// https://hotmule.bandcamp.com/album/wagadu-grooves-the-hypnotic-sound-of-camara-1987-2016
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Various - Saigon Supersound (1965-75 Volume Three)"2LP"
¥5,390
SOLD OUT
南ベトナムはサイゴン/ ホーチミン産の1965-75の歌謡を集めたコンピレーション、第3弾! 1975年サイゴン陥落以来、アメリカ影響下のポップミュージックは北ベトナム政府に資本主義的とされ禁止。とはいえそれまではラテン、ジャズ、ビートルズまでの20世紀英米ポップ音楽が入ってきてて、庶民が音楽をやる現象が当然あったわけで7インチもレコードも大量リリースされてました。その音源を集めたドキュメント第3段。 サイゴン/ ホーチミンはかつて「東洋のパリ」ともいわれた街でして、フランス植民地下の街並みも残った洒落た街でもあります。そんなサイゴン/ ホーチミンの夜の街で奏でられた至極の歌謡集。ラウンジ、酒場にピッタリ。 Saigon Supersound – SSS07/// Nhạc Vàng/// 2022////Germany// https://saigonsupersoundcompilations.bandcamp.com/album/saigon-supersound-vol-3
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Various - Naya Beat Volume 2 (South Asian Dance And Electronic Music 1988-1994) "2LP"
¥5,170
80-90'Sの南アジア産エレクトロニック・ミュージック秘宝をコンパイルする企画の第二弾が登場! 1988年から1994年の間にリリースされるも、失われた、あるいは忘れ去られたフューチャー・クラシックを発掘。ロンドンやニューヨークといった都市のディアスポラ・コミュニティに異文化コラボレーションが溢れ、南アジアの音楽がアシッド・ハウス、ニュー・ビート、ダブと融合していたユニークな時代にスポットを当てた企画。 Jets Orchestra によるオルガン使いが秀逸なハウス「X-290」、北インドの映画産業ボリウッド最高の歌姫である Asha Bhosle がフロントを務めるウエスト・インディア・カンパニーのダウンテンポ、Lady M によるアルペジオ・ヒンディー・ハウス「Kali Raat (Edit)」、フリー・ソウル古典として MR.BONGO からも復刻されるインド系シンガー、アシャ・プティリをフィーチャーした Deepak Khazanchi によるきらめくようなバレアリック・ハウス「Bass Fire (On And On) (Turbotito & Ragz Remix)」などなど、未リリースのものも含む貴重な音源が詰まった宝石箱のような2枚組アルバム。 MUSIC FROM MEMORY、SOUND METAPHORS のファンに大推薦のアジアン復刻モノ! Naya Beat Records – NAYA-007LP/// Synth-pop, Disco, Chutney, Electro, House, Bhangra/// 2024////US// https://nayabeat.bandcamp.com/album/naya-beat-volume-2-south-asian-dance-and-electronic-music-1988-1994
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Ronald Langestraat - Searching "LP"
¥4,900
SOLD OUT
オランダのアンダーグラウンドシーンで名を馳せた御年83歳のジャズ〜ラテン鍵盤奏者Ronald Langestraatによる1984年作。鍵盤、弦楽器、管楽器といった全ての楽器を自らが演奏し、気品漂うラテンジャズをベースにAOR、フュージョン、ソウルとあらゆるジャンルをナイスムードにクロスオーバーした宅録傑作。抜群のトビ効果をもたらすムーディーなシンセサイザーと、自身のヴォーカルからも漂うほのかなアウトサイダー感がたまらない、極上のレフトフィールド・ラウンジ・ミュージック推薦盤! South of North – SONLP-001/// Soul-Jazz, Latin, Leftfield/// 2018////Netherlands// https://southofnorthamsterdam.bandcamp.com/album/searching
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Ronald Langestraat - Light Years Away "LP"
¥4,900
SOLD OUT
2018年に〈South of North〉が84年のソロ宅録音源『Searching』を掘り起こしていた要注目作家!蘭地下のジャズ・ロック界隈で活躍した知られざるキーボード奏者、Ronald Langestraat。数年前、「ダンス」に目覚めたという彼が81歳という高齢で発表した最新アルバム。ファンキーな音素材に、時折、あまり聴き馴染みのない要素が見え隠れするアウトサイダー・ポップにして、まるで、Chick CoreaとDâm-Funkの幻のミッシング・リンクというべきレフトフィールドなラテン・ソウル・ジャズ作品! South of North – SONLP-010/// Soul-Jazz, Latin, Leftfield/// 2022////Netherlands// https://southofnorthamsterdam.bandcamp.com/album/light-years-away
